大学生の頃にやっていたバイト

Posted by maasa - 6月 14th, 2015

“大学生の時にはコンビニ、家庭教師、派遣、大学の図書館、大学のパソコン室の管理などのアルバイトをしていました。もちろん、同時にはできないので、学部生の頃はコンビニと派遣、大学院では家庭教師や図書館、パソコン室の管理を行いました。
 この中で、就活に活かせたのは家庭教師だと思います。相手に対してわかりやすい説明や保護者ともお話をするので、話し方が身に付きます。
 アルバイトという経験は、お金に対してのありがたさやお金の使い方を学ぶために絶好のチャンスだと思います。もちろん就活にも大きくプラスに働きます。多くの学生にはアルバイトという経験を早い段階でしてほしいと思います。”

プールでのアルバイト

Posted by maasa - 6月 4th, 2015

“私は夏休み期間限定のプールでの短期アルバイトを学生時代に経験したことがあります。私は監視員ではなく、インフォメーションとしてアルバイトをしておりました。主な業務内容は、お客様のご案内、忘れ物の管理、ロッカーの点検、園内放送などでした。真夏の暑い気温の中で業務をするのは、体力的にらくではありませんでした。しかし、熱い日差しを受けながらのバイト故のメリットがありました。それは、日焼けができるという点です。日焼けサロンに行かなくても、一夏この短期アルバイトを経験するだけで、黒肌を手にいれることができました。日焼けサロンで肌を黒くするならば、もちろん定期的に日焼けサロンに通う必要があります。そうなると、自ずと結構な額の支出が発生します。その支出をプールのアルバイトで無料にすることができました。私にとっては、この事が最大のメリットでした。
また、このアルバイトはほぼ全員が学生で、同年代の同性ばかりでしたので、皆仲良しで和気藹々とした雰囲気の中で毎日お仕事をすることができました。
このアルバイトの経験は私にとってとても良い思い出となっています。就活で辛い時にはいつもこの時のことを思い出すようにしていました。私が就活の時に挫けず頑張れたのは、この思い出のお陰だと思っています。”

個人経営の居酒屋のホールスタッフ体験

Posted by maasa - 3月 1st, 2015

大学1年生の夏、一人暮らしを始めて親の目が届かないのも手伝って、ちょっと怪しげな個人経営の居酒屋で1年ほどバイトをしました。女子大生は私ともう1人、あとは男子学生が数人、残りはすべてフリーター。同期は2人だけで、応募100人から受かったのは私ともう1人だけとのことでした。
店長はおネエキャラで優しいし、副店長はダンディで漢気溢れる方だったし、プロの料理学校に通っているバイトさん達が作ってくれるまかないは美味しいし。滑り出しは順調でした。
しかし、もともと落ち着きがない、トロいと言われていた私はホール業に向いていませんでした…まず、ビールのジョッキを1度に何個も運べない。片手に2つが限界。しかもお運ぶ途中にトイレに向かうお客さんとすれ違うたびに避けようとしてビールをこぼす!
そんなこんなで、気付いたら洗い物とキャッチ担当になっていました。キャッチは最初の頃ひたすら恥ずかしかったのですが、仕事帰りのサラリーマンにだけは高確率でお店に興味をもってくれる、その日ダメでも後日来てくれたりする!と気付いてからは、お客さんの呼び込みが得意になりました。「
居酒屋のバイトはきつい、続かないと言われますが、自給1300円ぐらい貰ってキャッチをするだけだったので、すごくおいしい思いをさせてもらいました。
就活でバイト経験を聞かれたときには期間を少し盛りつつ、キャッチの方法を工夫した話とかしてました。当時は就活のことなんてまったく意識してなかったんですが、結果的に役だったし一石二鳥でした。一口に居酒屋といっても色々あると学んだので、今後居酒屋バイトを考えている人にはお店のリサーチ徹底を強く勧めます!

初めてのバイトで酔っ払いの相手をするハメに・・

Posted by maasa - 2月 7th, 2015

バイトをしたのは高校生の時、学校や親が厳しくバイト禁止だったのですが夏休みだけの約束で家の近くの個人経営のレストランでのバイトをしました。
7人くらい座れるカウンターとテーブル席が5つほどの大きくないレストラン。制服はなく私服にエプロンでOKでした。
オーナーの年配の女性が料理を作り、私が注文をうけ料理を運び、食べ終えた食器を下げてお皿を洗う。それだけと聞いていましたが、やってみるとお客様が来るまでの間は仕込み。海老を剥いたり背わたをとったり野菜を切ったり、掃除をしたり。お酒も出していたので瓶ビールなどの空き瓶の片付けなどなどとにかくなんでも頼まれるので、
やることが多かったです。
カウンターに座る酔っぱらいと話をしなければいけないこともあり、それが一番大変でした。
色々とバイトを経験した今、思うとたった五時間のバイト。それでも、一生懸命働きお金を稼ぐことの大変さを知りました。親にも感謝しました。
バイト禁止も私立高校だとよくありますが、私は勉強を疎かにするのはよくないと思いますが経験すべきだと思います。
夏休みだけのバイトでしたが、一ヶ月ほど週五日働きお給料を手にした時の感動は忘れられません。すっごくお給料は安かったですけどね。

高校時代の地元のラーメン屋のバイトの話

Posted by maasa - 1月 24th, 2015

高校時代は地元のラーメン屋で土日のみバイトしてました。時給900円という地元ではかなりいい給料でした。
11時開店なので10時に出勤し、その前に掃除をして、おしぼりや酢醤油などの補充をしているとあっという間に開店時間になりました。
その後は餃子を焼いたり、ラーメンを運んだり、洗い物をしたり、いつも忙しかったのを覚えています。
でも店長がとても優しく、小休憩時にはおやつを出してくれたり、お昼休憩のときはよく餃子をごちそうになりました。バイト帰りに餃子を頂いたこともありました。
店長は主婦ということもあり、営業時間は夜の6時までと他のラーメン屋と比べるととても短いお店でした。
その為私のバイト勤務時間も5時間と短いものでしたが、高校生という時期は勉強や宿題が多くあったのでとても助かりました。
高校を卒業と同時にそのラーメン屋でのバイトもやめてしまいましたが、時々人手が足りないと連絡を頂き、手伝いに行くこともありました。
そのバイトの影響で食品に携わることが好きになり、高校卒業後は調理の専門へ通うことを決めました。
今はそのラーメン屋はなくなってしましましたが、ラーメン屋のバイトをやってなければ今の私はないと思います。

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