個人経営の居酒屋のホールスタッフ体験

Posted by maasa - 3月 1st, 2015

大学1年生の夏、一人暮らしを始めて親の目が届かないのも手伝って、ちょっと怪しげな個人経営の居酒屋で1年ほどバイトをしました。女子大生は私ともう1人、あとは男子学生が数人、残りはすべてフリーター。同期は2人だけで、応募100人から受かったのは私ともう1人だけとのことでした。
店長はおネエキャラで優しいし、副店長はダンディで漢気溢れる方だったし、プロの料理学校に通っているバイトさん達が作ってくれるまかないは美味しいし。滑り出しは順調でした。
しかし、もともと落ち着きがない、トロいと言われていた私はホール業に向いていませんでした…まず、ビールのジョッキを1度に何個も運べない。片手に2つが限界。しかもお運ぶ途中にトイレに向かうお客さんとすれ違うたびに避けようとしてビールをこぼす!
そんなこんなで、気付いたら洗い物とキャッチ担当になっていました。キャッチは最初の頃ひたすら恥ずかしかったのですが、仕事帰りのサラリーマンにだけは高確率でお店に興味をもってくれる、その日ダメでも後日来てくれたりする!と気付いてからは、お客さんの呼び込みが得意になりました。「
居酒屋のバイトはきつい、続かないと言われますが、自給1300円ぐらい貰ってキャッチをするだけだったので、すごくおいしい思いをさせてもらいました。
就活でバイト経験を聞かれたときには期間を少し盛りつつ、キャッチの方法を工夫した話とかしてました。当時は就活のことなんてまったく意識してなかったんですが、結果的に役だったし一石二鳥でした。一口に居酒屋といっても色々あると学んだので、今後居酒屋バイトを考えている人にはお店のリサーチ徹底を強く勧めます!

初めてのバイトで酔っ払いの相手をするハメに・・

Posted by maasa - 2月 7th, 2015

バイトをしたのは高校生の時、学校や親が厳しくバイト禁止だったのですが夏休みだけの約束で家の近くの個人経営のレストランでのバイトをしました。
7人くらい座れるカウンターとテーブル席が5つほどの大きくないレストラン。制服はなく私服にエプロンでOKでした。
オーナーの年配の女性が料理を作り、私が注文をうけ料理を運び、食べ終えた食器を下げてお皿を洗う。それだけと聞いていましたが、やってみるとお客様が来るまでの間は仕込み。海老を剥いたり背わたをとったり野菜を切ったり、掃除をしたり。お酒も出していたので瓶ビールなどの空き瓶の片付けなどなどとにかくなんでも頼まれるので、
やることが多かったです。
カウンターに座る酔っぱらいと話をしなければいけないこともあり、それが一番大変でした。
色々とバイトを経験した今、思うとたった五時間のバイト。それでも、一生懸命働きお金を稼ぐことの大変さを知りました。親にも感謝しました。
バイト禁止も私立高校だとよくありますが、私は勉強を疎かにするのはよくないと思いますが経験すべきだと思います。
夏休みだけのバイトでしたが、一ヶ月ほど週五日働きお給料を手にした時の感動は忘れられません。すっごくお給料は安かったですけどね。

高校時代の地元のラーメン屋のバイトの話

Posted by maasa - 1月 24th, 2015

高校時代は地元のラーメン屋で土日のみバイトしてました。時給900円という地元ではかなりいい給料でした。
11時開店なので10時に出勤し、その前に掃除をして、おしぼりや酢醤油などの補充をしているとあっという間に開店時間になりました。
その後は餃子を焼いたり、ラーメンを運んだり、洗い物をしたり、いつも忙しかったのを覚えています。
でも店長がとても優しく、小休憩時にはおやつを出してくれたり、お昼休憩のときはよく餃子をごちそうになりました。バイト帰りに餃子を頂いたこともありました。
店長は主婦ということもあり、営業時間は夜の6時までと他のラーメン屋と比べるととても短いお店でした。
その為私のバイト勤務時間も5時間と短いものでしたが、高校生という時期は勉強や宿題が多くあったのでとても助かりました。
高校を卒業と同時にそのラーメン屋でのバイトもやめてしまいましたが、時々人手が足りないと連絡を頂き、手伝いに行くこともありました。
そのバイトの影響で食品に携わることが好きになり、高校卒業後は調理の専門へ通うことを決めました。
今はそのラーメン屋はなくなってしましましたが、ラーメン屋のバイトをやってなければ今の私はないと思います。

婚活パーティの司会・運営

Posted by maasa - 1月 18th, 2015

就活が終わって暇な大学4年生の半年間、婚活パーティのスタッフのバイトをしました。自給1000円で金土日の朝9時から夜8時まで拘束されるなど、時間の融通は利きませんでしたが、業務自体は楽でした。2時間おきにパーティがあって、ストップウォッチを使って時間の管理をしつつ同僚と協力しながら司会進行をしていきました。ちゃんとマニュアルにトークの内容も記載されていて、覚えるだけだったので初日から司会もやらせてもらえました。パーティに来ている男女を観察する時間がたっぷりあるので、なかなかおもしろかったです。バイトの仕事内容は司会の他にもカードやお水などを参加者に配ったり、マッチングの結果を集計したり、受付や人が足りない時の営業の電話をかけたり、本当に簡単なお仕事でした。ノルマも一切なかったです。ただ、お給料の受け取りが手渡しだったのでが面倒でした。
バイトは圧倒的に女子大生が多く、男子学生の姿を見たことがないほどでした。就活を終えた人ばかりではなく、1・2年生や院生もいたので、金土日をバイトに割いてもいい!という女子大生なら学年や学部に関係なく採用してもらえそうでした。男性社員さんにイケメンが多く、チャラそうな雰囲気だったのはここだけの話!

進学校に通う女子高生の初アルバイト

Posted by maasa - 1月 15th, 2015

高校生でバイトをする人って、どれくらいいるのでしょうか。
この記事を読んでいるあなた、自分の高校時代を振り返ってみて下さい。バイトなんて考えたこともなかった!毎日部活に明け暮れていた!という人も多いのではないでしょうか。はたまた、夢を叶えようと日々勉強に勤しんでいた!という人もいるでしょう。趣味に空き時間のすべてを費やしていた人もいるかもしれません。
人生に一度しかない高校時代をどのように過ごすか、それは人それぞれです。といっても、大学生と違ってまだまだ周りの環境に縛られて、「自分がしたいことをする」「自分で選択して何かをする」という意識が希薄なのが高校生ではないでしょうか。(大学生になったところで、そんなこと就活が始まるまで考えたこともなかった!という人も多いですよね。)
私自身、高校時代には私立の進学校に通っており、周りにバイトをしている人は皆無でした。お金に困ることもなかったし、何よりも勉強が第一!部活も勉強の邪魔になるから早く引退してしまおう!という学生の多くいる学校でした。
そんな環境になじめず、学校以外にコミュニティを探してたどりついたのがバイトでした。某ドーナツ屋さんで半年ほど働きました。
しかし高校生でアルバイトをしている人って多くの場合が金銭的な必要性に迫られてのことなので、こんな意識では仕事もできず、バイト先の同世代の同僚たちにも馴染めず…結果的に半年ほどで辞めてしまいました。
甘ったれだし職場にも迷惑を掛けたし、今となっては反省ばかりですが、当時は能天気に良い経験ができたなぁと思っていました。
自分が普段の学校生活で関わっている人々なんて、社会に出てみたらとても偏った人種の人ばかりだということ。でも意外と自分はもとの環境に適応していて、思っていたほど不満なんて抱えていなかったこと。そんな気付きを経て、自分の学校や友人に対して、不満はあれども以前のようにそこから逃げようとするのではなく、その中でいかにうまくやっていくかを考えることができるようになりました。そしてその上で卒業後にはもっと広い世界に出たい、色々な人に出会いたいと思うようになり、大学受験のモチベーションにもなりました。
就活中に中高時代の話を聞かれた時には、この話をしていました。そして、意外と受けました。バイト経験って、意外なところで役に立つものですね。笑

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