高校時代の地元のラーメン屋のバイトの話

Posted by maasa - 1月 24th, 2015

高校時代は地元のラーメン屋で土日のみバイトしてました。時給900円という地元ではかなりいい給料でした。
11時開店なので10時に出勤し、その前に掃除をして、おしぼりや酢醤油などの補充をしているとあっという間に開店時間になりました。
その後は餃子を焼いたり、ラーメンを運んだり、洗い物をしたり、いつも忙しかったのを覚えています。
でも店長がとても優しく、小休憩時にはおやつを出してくれたり、お昼休憩のときはよく餃子をごちそうになりました。バイト帰りに餃子を頂いたこともありました。
店長は主婦ということもあり、営業時間は夜の6時までと他のラーメン屋と比べるととても短いお店でした。
その為私のバイト勤務時間も5時間と短いものでしたが、高校生という時期は勉強や宿題が多くあったのでとても助かりました。
高校を卒業と同時にそのラーメン屋でのバイトもやめてしまいましたが、時々人手が足りないと連絡を頂き、手伝いに行くこともありました。
そのバイトの影響で食品に携わることが好きになり、高校卒業後は調理の専門へ通うことを決めました。
今はそのラーメン屋はなくなってしましましたが、ラーメン屋のバイトをやってなければ今の私はないと思います。

婚活パーティの司会・運営

Posted by maasa - 1月 18th, 2015

就活が終わって暇な大学4年生の半年間、婚活パーティのスタッフのバイトをしました。自給1000円で金土日の朝9時から夜8時まで拘束されるなど、時間の融通は利きませんでしたが、業務自体は楽でした。2時間おきにパーティがあって、ストップウォッチを使って時間の管理をしつつ同僚と協力しながら司会進行をしていきました。ちゃんとマニュアルにトークの内容も記載されていて、覚えるだけだったので初日から司会もやらせてもらえました。パーティに来ている男女を観察する時間がたっぷりあるので、なかなかおもしろかったです。バイトの仕事内容は司会の他にもカードやお水などを参加者に配ったり、マッチングの結果を集計したり、受付や人が足りない時の営業の電話をかけたり、本当に簡単なお仕事でした。ノルマも一切なかったです。ただ、お給料の受け取りが手渡しだったのでが面倒でした。
バイトは圧倒的に女子大生が多く、男子学生の姿を見たことがないほどでした。就活を終えた人ばかりではなく、1・2年生や院生もいたので、金土日をバイトに割いてもいい!という女子大生なら学年や学部に関係なく採用してもらえそうでした。男性社員さんにイケメンが多く、チャラそうな雰囲気だったのはここだけの話!

進学校に通う女子高生の初アルバイト

Posted by maasa - 1月 15th, 2015

高校生でバイトをする人って、どれくらいいるのでしょうか。
この記事を読んでいるあなた、自分の高校時代を振り返ってみて下さい。バイトなんて考えたこともなかった!毎日部活に明け暮れていた!という人も多いのではないでしょうか。はたまた、夢を叶えようと日々勉強に勤しんでいた!という人もいるでしょう。趣味に空き時間のすべてを費やしていた人もいるかもしれません。
人生に一度しかない高校時代をどのように過ごすか、それは人それぞれです。といっても、大学生と違ってまだまだ周りの環境に縛られて、「自分がしたいことをする」「自分で選択して何かをする」という意識が希薄なのが高校生ではないでしょうか。(大学生になったところで、そんなこと就活が始まるまで考えたこともなかった!という人も多いですよね。)
私自身、高校時代には私立の進学校に通っており、周りにバイトをしている人は皆無でした。お金に困ることもなかったし、何よりも勉強が第一!部活も勉強の邪魔になるから早く引退してしまおう!という学生の多くいる学校でした。
そんな環境になじめず、学校以外にコミュニティを探してたどりついたのがバイトでした。某ドーナツ屋さんで半年ほど働きました。
しかし高校生でアルバイトをしている人って多くの場合が金銭的な必要性に迫られてのことなので、こんな意識では仕事もできず、バイト先の同世代の同僚たちにも馴染めず…結果的に半年ほどで辞めてしまいました。
甘ったれだし職場にも迷惑を掛けたし、今となっては反省ばかりですが、当時は能天気に良い経験ができたなぁと思っていました。
自分が普段の学校生活で関わっている人々なんて、社会に出てみたらとても偏った人種の人ばかりだということ。でも意外と自分はもとの環境に適応していて、思っていたほど不満なんて抱えていなかったこと。そんな気付きを経て、自分の学校や友人に対して、不満はあれども以前のようにそこから逃げようとするのではなく、その中でいかにうまくやっていくかを考えることができるようになりました。そしてその上で卒業後にはもっと広い世界に出たい、色々な人に出会いたいと思うようになり、大学受験のモチベーションにもなりました。
就活中に中高時代の話を聞かれた時には、この話をしていました。そして、意外と受けました。バイト経験って、意外なところで役に立つものですね。笑

ホームヘルパーのアルバイト

Posted by maasa - 1月 14th, 2015

当時、大学生で18歳だった時、ホームヘルパーのバイトをしていました。
大学では、社会福祉学部を専攻していた為、数年後の就活の際に、スムーズにやりたい仕事を見つけられるように、
まずは、本当に自分が社会福祉系の仕事が向いているのかが知りたくて、始めたバイトでした。

ホームヘルパーと言っても、仕事内容は多岐に渡りますが、その時は全身性身体障害者の方のホームヘルパーをしていました。
人生で始めてのバイトであったので、最初はかなり緊張しましたが、ほとんどが一対一でいつも同じ方との関わりだったので、
1週間もすれば、打ち解けて、仕事内容にも慣れて、スムーズに仕事をこなせるようになりました。

ただ、まだ18歳で、一人暮らしを始めて半年程しか経っていない時でしたので、家事が上手とは言えない状態でした。
なので、家事全般を担うホームヘルパーの仕事では、日々勉強と言った感じで、一からいろいろと教えて頂きました。
私が担当させて頂いた方は、母と同年代の女性でしたので、本当に親子のように仲良くして頂き、楽しい日々でした。

その方の海外旅行先にまで、ホームヘルパーとして同行したりと、他ではなかなか体験する事が出来ない仕事も任されたり、
夜中の仕事も任せて頂けたりと、私も誇りを持って取り組み、本当にいろいろと勉強させて頂きました。

このホームヘルパーのバイトによる経験は、後の就活にも大変役立ちました。
社会福祉系の仕事に自分が向いていると自信を持つ事が出来たこともあり、また稀な経験談を就活における面接などで活かす事ができました。
社会人になって数年経った今でも、このホームヘルパーのバイトで経験した事が活かせていると感じています。

百貨店のレジバイト

Posted by maasa - 1月 13th, 2015

今から約15年前の大学生の時、就活の為にそれまでしていた回転寿司のバイトを辞めた。
その後、無事内定を頂くことができたので、就活が終わった4年生の春頃だったと思うが、友人の紹介で派遣のバイトに登録した。
登録の為、市内の派遣会社に入っているビルに行き、適正検査を受ける。
3桁の足し算引き算などを電卓で計算したりしたような記憶がある。

私は、学生なのでレジバイトと決まっていたらしい。
その後、百貨店のレジ専門のバイトを紹介された。
まず、そのバイトに決まった人達を集めて研修が数日間あったと思う。
2センチはある分厚い冊子を渡された時は一瞬辞めようかなと思った。
実際、途中からこなくなった学生の子が数人いる。

研修が終わると、現場で実習。その後、各階(確か5~8階の間)に一人ずつが配置されたと思う。
雑貨や、食器などを売るフロアーは一度に何人もの売り子さんが値札とお金を持ってくるので、パニくってしまいミスすることも多々。
かたや、絵画などを売る外商部門は一時間数人しかレジに来なくて、あまりに暇でそれはそれでしんどかった。(とにかく、レジから離れてはいけないので、ひたすらレジの前で立ち尽くす)
ただ、慣れれば年末年始など時給もアップしてかなり割りの良いバイトだった。
又、クリスマス前にはティファニーのレジもさせていただき、目の保養になった。
結局、就職の為に一年も続けれなかったが、慣れればあれほど楽で人間関係にも悩まないバイトはそうそう無いと思う。

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