バイト経験から考える就活先

Posted by maasa - 7月 23rd, 2015

“私は学生時代、生活が厳しかったのでバイトをしながら学校に通っていました。就活に生かしたくていろいろ経験がしたかったので、短期契約で様々なバイトをしました。種類としては、コンビニ、工事現場作業員、車両誘導、引っ越し業者ラーメン店バイトをしました。
学校では福祉についての専門をとりながらも、いろんなバイトをしているうちに、いろんな仕事がしたくなってきました。
まずコンビニでは、接客や商品の陳列、検品の作業を行いました。人生初のバイトだったので、接客を通して人との関わり方を学びました。
次に工事現場作業員は、学生だったので、あまり危険な作業はできませんでしたが、道の補正、アスファルト修繕など街の美化に携わる仕事内容でした。
ラーメン店ではホールとレジ打ちをメインに行いました。コンビニで得た接客技術で難なく店の雰囲気に慣れ、働く事が出来ました。また、バイト終わりに店長からおごりでラーメンを頂いたりして、とても楽しく働けました。
車両誘導では、主に昼から夕方にかけて道路の修繕作業中の臨時信号員などをやりました。作業現場によっては車両の通行量が違うので、忙しい時もあれば暇に感じる時もありました。特にずっと立ちっぱなしの作業なので足腰の弱い方はオススメ出来ません。このバイトは前に勤めてた工事現場作業員の人の紹介で始めたので、知り合いも多く、勤めやすい環境でした。
そして、高校生活が後半年となったころ、求人で気になって引っ越し業者のバイトをしました。給料は日給制で1日2万円でしたが、引っ越し事態がそんなに無かったので、月に6万行けば良い方でした。体力に自信が無い方は、オススメ出来ません。
現在私は、福祉関係の仕事に着いています。
給料は引っ越し業者いがいは平均的に時給800~950円くらいで、多少は生活が楽になりました。就活にも大変参考になるのでいろんな経験をしてみてはいかがでしょうか。”

パン屋でのアルバイト経験

Posted by maasa - 7月 7th, 2015

“私は学生時代、パン屋でサンドウィッチの製造のアルバイトを約一年間行っておりました。就業時間は早朝の五時からお昼までです。毎朝、まだ空が明るくなっていない時間に起きて出勤していました。
業務内容はサンドウィッチや惣菜パンの製造をひたすらするというもので、単純作業でした。このアルバイトを始めるまでは、単純作業のアルバイトに対して、とても安易なイメージを持っていたのですが、実際に業務を行ってみると想像とは少し違っていました。単純作業をいかに効率良く進めるか考えながら、毎日時間と闘いながら業務を行っていく必要があるということに気がつきました。色んな作業の進め方を試行錯誤しながら、自分に合った効率的なやり方を模索しました。その結果として見つけた最も効率的で、短時間でたくさんのサンドイッチを作る方法を、毎日業務を行う際に実行していました。
このアルバイトでの経験をきっかけに、就活で企業選びをする際に、イメージに左右されずに企業を選ぶようになりました。それまでは正直、仕事のイメージが華やかであるかどうかを重視していましたが、それが一新されました。パン屋でのアルバイトが私の就活を方向転換させるきっかけとなりました。”

大学生の頃にやっていたバイト

Posted by maasa - 6月 14th, 2015

“大学生の時にはコンビニ、家庭教師、派遣、大学の図書館、大学のパソコン室の管理などのアルバイトをしていました。もちろん、同時にはできないので、学部生の頃はコンビニと派遣、大学院では家庭教師や図書館、パソコン室の管理を行いました。
 この中で、就活に活かせたのは家庭教師だと思います。相手に対してわかりやすい説明や保護者ともお話をするので、話し方が身に付きます。
 アルバイトという経験は、お金に対してのありがたさやお金の使い方を学ぶために絶好のチャンスだと思います。もちろん就活にも大きくプラスに働きます。多くの学生にはアルバイトという経験を早い段階でしてほしいと思います。”

プールでのアルバイト

Posted by maasa - 6月 4th, 2015

“私は夏休み期間限定のプールでの短期アルバイトを学生時代に経験したことがあります。私は監視員ではなく、インフォメーションとしてアルバイトをしておりました。主な業務内容は、お客様のご案内、忘れ物の管理、ロッカーの点検、園内放送などでした。真夏の暑い気温の中で業務をするのは、体力的にらくではありませんでした。しかし、熱い日差しを受けながらのバイト故のメリットがありました。それは、日焼けができるという点です。日焼けサロンに行かなくても、一夏この短期アルバイトを経験するだけで、黒肌を手にいれることができました。日焼けサロンで肌を黒くするならば、もちろん定期的に日焼けサロンに通う必要があります。そうなると、自ずと結構な額の支出が発生します。その支出をプールのアルバイトで無料にすることができました。私にとっては、この事が最大のメリットでした。
また、このアルバイトはほぼ全員が学生で、同年代の同性ばかりでしたので、皆仲良しで和気藹々とした雰囲気の中で毎日お仕事をすることができました。
このアルバイトの経験は私にとってとても良い思い出となっています。就活で辛い時にはいつもこの時のことを思い出すようにしていました。私が就活の時に挫けず頑張れたのは、この思い出のお陰だと思っています。”

個人経営の居酒屋のホールスタッフ体験

Posted by maasa - 3月 1st, 2015

大学1年生の夏、一人暮らしを始めて親の目が届かないのも手伝って、ちょっと怪しげな個人経営の居酒屋で1年ほどバイトをしました。女子大生は私ともう1人、あとは男子学生が数人、残りはすべてフリーター。同期は2人だけで、応募100人から受かったのは私ともう1人だけとのことでした。
店長はおネエキャラで優しいし、副店長はダンディで漢気溢れる方だったし、プロの料理学校に通っているバイトさん達が作ってくれるまかないは美味しいし。滑り出しは順調でした。
しかし、もともと落ち着きがない、トロいと言われていた私はホール業に向いていませんでした…まず、ビールのジョッキを1度に何個も運べない。片手に2つが限界。しかもお運ぶ途中にトイレに向かうお客さんとすれ違うたびに避けようとしてビールをこぼす!
そんなこんなで、気付いたら洗い物とキャッチ担当になっていました。キャッチは最初の頃ひたすら恥ずかしかったのですが、仕事帰りのサラリーマンにだけは高確率でお店に興味をもってくれる、その日ダメでも後日来てくれたりする!と気付いてからは、お客さんの呼び込みが得意になりました。「
居酒屋のバイトはきつい、続かないと言われますが、自給1300円ぐらい貰ってキャッチをするだけだったので、すごくおいしい思いをさせてもらいました。
就活でバイト経験を聞かれたときには期間を少し盛りつつ、キャッチの方法を工夫した話とかしてました。当時は就活のことなんてまったく意識してなかったんですが、結果的に役だったし一石二鳥でした。一口に居酒屋といっても色々あると学んだので、今後居酒屋バイトを考えている人にはお店のリサーチ徹底を強く勧めます!

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